地獄の通夜…のお陰で10時に布団に入ったはいいけど、生活リズムが変になってたお陰で4時間くらいで目が覚めてしまう
葬儀場に残っていたのは結局のところ自分の家族4人と叔父さん家族4人、ばーちゃん1人の9人
内、起きていたのは義父さんと叔母さん二人、他は全員就寝済み…
タバコを吸ってその辺をぶらぶらしていた。近くにあれば温泉でも行こうかなと思ったけど雨降りだしあるかどうかも分からないのでやっぱ止めとこう
部屋に戻ってしばらくして、義父さんが就寝
最期まで起きていた叔母さんも眠気に負けたのか布団に、この人はいつも遠慮するからなぁ…SUGEE
2時半、ぼんやり明日のことを考えていると布団から一人起き出してきた。従姉妹の姉のほうだ
「何か眠れないから起きてきちゃった」らしい…中1だしそろそろ夜更かし癖も着くころだなぁ
そういえば自分が起きたときに向かいの布団に貞子みたいなのが起き上がってたので見ないことにして二度寝したんだが…
聞いて見るとさっきから眠れずにもう一度起きだして来たのだと言う。やっぱりあの貞子は幽霊ではなかった
ロングヘアの女の子と言うのは寝起きに見ると怖いね…
まぁ明日の葬儀でウトウトさせるわけにも行かないのでつまらなさそうな話をしていたらそれが逆効果になって結局4時になってしまった( ・A・)
ばーちゃんが起き出して来て「おまえらうるさい」と言われたので、二人とも眠気はこないけど就寝することに
普段は妹と話してるばっかりだけど、随分成長したもんだなぁ…と話ししてて思いました。子供の頃は成長が早いね( ´д`)
翌朝、前日に勝るとも劣らない人の数…
100人とも120人とも分からない、かなりの人数での葬儀…大学OBや生前勤めてた新聞社、水泳部時代の同僚、市議の人やらなんやらかんやら一杯
改めてじーちゃんの顔の広さに脱帽…
読売に通年40年以上勤めてたので、何となくそのネットワークの大きさは知っていたけど…これは尊敬に値するなぁ
弔辞とかでも言われていたが、うちのじーちゃんはもと平泳ぎ200mのWR保持者で大学に居た頃はガッチガチのスポーツマンだったという
そこで大学とプールの通り道に住んでいたばーちゃんと出会いラブコールをしたのだとか…
その後、現役は引退して読売新聞社に入り、水泳教室とか相撲の観戦とかしたりしながら年を取っていったわけだ
平泳ぎでは潜水泳法の元祖時代に属するスイマーだったらしい
弔辞では「世界で一番最初に潜水泳法を開発し、後の泳者が真似をした」といわれていた。まぁ一応席が席だし誇張もあるかもしれないが、その当時はかなりドラスティックな泳ぎ方をしていたらしい
潜水泳法には頑強な肺が必要で、そういう泳者は今では珍しくなくなってしまったけど何故か肺が強いといわれた人には肺がんの死亡者が多いらしい
じーちゃんも例外に漏れず癌は肺と脳が発生源だった。おそらく酷使するが故に細胞に異常が起こりやすいんだろうか…何と言うか皮肉なものだ
お焼香、やり方がイマイチ覚えてなかったので適当に3回振りかける…
その後は出棺、火葬場へ
2時間掛けて骨になって出てきたじーちゃん、その間はずっと下の子の子守…鬼ごっこだとかかくれんぼだとか、さすが小1
こおりおにって何だっけ?聞いた事はあるんだけど…あー横山家康が休憩室の本棚にあったしちょっと読みたかったんだが(;'A`)
肉が完全に焼けて真っ白になってでてきたじーちゃん、癌に侵されて肋骨や細い部分の骨は殆ど残ってなかったけど生前からしっかりしていた大腿骨や頭蓋骨、顎なんかはしっかり残ってる
さすが水泳で鍛えてただけはあるなぁ…
一連の葬儀がほぼ大体終わった、主だった親族の葬式に出るのはこれで多分3回目だとは思うが大分なれた感じがした
未だ葬式で泣いたり取り乱したことは無い、あんまりな言い方になるけど今回のじーちゃんもあまり強く記憶に残るような思い出は無かったし、ばーちゃんや母親は泣いてたけど、悲しみでグッと来ることは無かった
しかし葬儀に来る人来る人を見て如何にじーちゃんの人脈が凄いかとかをまざまざ見せ付けられて驚きは結構あった…自分が死んだとき、こんなに人は集まるんだろうか
名前は忘れたが、衆議院議員のどちらさんからの弔電があったときは耳を疑った、タダの新聞記者でそんな知り合いが出来るものなんだろうか…
生前のじーちゃんの活躍については、水泳の記録のことしかはっきりとは知らない。やたらと相撲が好きで手形や相撲の時計やらが飾られてたのは見たことあるけど…個人的に興味が無いことばかりだったので放っていた
今度ばーちゃんに会いに行ったときに聞いて見るか…あんまり話をさせるのも辛いだろうけど
骨壷に骨を収めて夕食へ、ここでもお焼香…4つのテーブルに分かれて親族20人くらいで晩餐
母親の従姉妹とその父親の人と同席、父親の人は正直全然知らない…
…けど何か話を聞いてると、東証一部上場してる会社の社長さんらしい
何か会社概要送ってくれるとか言ってくれましたΣΣ(゚д゚lll)
…コネができたか
食事も終わり、骨を家に持って帰って終了。長かった…が、色々あったせいでやけに短く感じられた4日間だった
正直ココに書ききれないことが一杯あってたぶん15%くらいしかネタを使い切れてないとは思う、それくらいに色々と考えることがあったものだ
生前のじーちゃんは寡黙ゆえに知らなかったことが多々あった。遅いかもしれないが興味が湧いたので色々と調べてみよう
…案の定家に帰ったら猫が荒らしまくり…
疲れたので放置してエサだけやって眠りましたとさ…
葬儀場に残っていたのは結局のところ自分の家族4人と叔父さん家族4人、ばーちゃん1人の9人
内、起きていたのは義父さんと叔母さん二人、他は全員就寝済み…
タバコを吸ってその辺をぶらぶらしていた。近くにあれば温泉でも行こうかなと思ったけど雨降りだしあるかどうかも分からないのでやっぱ止めとこう
部屋に戻ってしばらくして、義父さんが就寝
最期まで起きていた叔母さんも眠気に負けたのか布団に、この人はいつも遠慮するからなぁ…SUGEE
2時半、ぼんやり明日のことを考えていると布団から一人起き出してきた。従姉妹の姉のほうだ
「何か眠れないから起きてきちゃった」らしい…中1だしそろそろ夜更かし癖も着くころだなぁ
そういえば自分が起きたときに向かいの布団に貞子みたいなのが起き上がってたので見ないことにして二度寝したんだが…
聞いて見るとさっきから眠れずにもう一度起きだして来たのだと言う。やっぱりあの貞子は幽霊ではなかった
ロングヘアの女の子と言うのは寝起きに見ると怖いね…
まぁ明日の葬儀でウトウトさせるわけにも行かないのでつまらなさそうな話をしていたらそれが逆効果になって結局4時になってしまった( ・A・)
ばーちゃんが起き出して来て「おまえらうるさい」と言われたので、二人とも眠気はこないけど就寝することに
普段は妹と話してるばっかりだけど、随分成長したもんだなぁ…と話ししてて思いました。子供の頃は成長が早いね( ´д`)
翌朝、前日に勝るとも劣らない人の数…
100人とも120人とも分からない、かなりの人数での葬儀…大学OBや生前勤めてた新聞社、水泳部時代の同僚、市議の人やらなんやらかんやら一杯
改めてじーちゃんの顔の広さに脱帽…
読売に通年40年以上勤めてたので、何となくそのネットワークの大きさは知っていたけど…これは尊敬に値するなぁ
弔辞とかでも言われていたが、うちのじーちゃんはもと平泳ぎ200mのWR保持者で大学に居た頃はガッチガチのスポーツマンだったという
そこで大学とプールの通り道に住んでいたばーちゃんと出会いラブコールをしたのだとか…
その後、現役は引退して読売新聞社に入り、水泳教室とか相撲の観戦とかしたりしながら年を取っていったわけだ
平泳ぎでは潜水泳法の元祖時代に属するスイマーだったらしい
弔辞では「世界で一番最初に潜水泳法を開発し、後の泳者が真似をした」といわれていた。まぁ一応席が席だし誇張もあるかもしれないが、その当時はかなりドラスティックな泳ぎ方をしていたらしい
潜水泳法には頑強な肺が必要で、そういう泳者は今では珍しくなくなってしまったけど何故か肺が強いといわれた人には肺がんの死亡者が多いらしい
じーちゃんも例外に漏れず癌は肺と脳が発生源だった。おそらく酷使するが故に細胞に異常が起こりやすいんだろうか…何と言うか皮肉なものだ
お焼香、やり方がイマイチ覚えてなかったので適当に3回振りかける…
その後は出棺、火葬場へ
2時間掛けて骨になって出てきたじーちゃん、その間はずっと下の子の子守…鬼ごっこだとかかくれんぼだとか、さすが小1
こおりおにって何だっけ?聞いた事はあるんだけど…あー横山家康が休憩室の本棚にあったしちょっと読みたかったんだが(;'A`)
肉が完全に焼けて真っ白になってでてきたじーちゃん、癌に侵されて肋骨や細い部分の骨は殆ど残ってなかったけど生前からしっかりしていた大腿骨や頭蓋骨、顎なんかはしっかり残ってる
さすが水泳で鍛えてただけはあるなぁ…
一連の葬儀がほぼ大体終わった、主だった親族の葬式に出るのはこれで多分3回目だとは思うが大分なれた感じがした
未だ葬式で泣いたり取り乱したことは無い、あんまりな言い方になるけど今回のじーちゃんもあまり強く記憶に残るような思い出は無かったし、ばーちゃんや母親は泣いてたけど、悲しみでグッと来ることは無かった
しかし葬儀に来る人来る人を見て如何にじーちゃんの人脈が凄いかとかをまざまざ見せ付けられて驚きは結構あった…自分が死んだとき、こんなに人は集まるんだろうか
名前は忘れたが、衆議院議員のどちらさんからの弔電があったときは耳を疑った、タダの新聞記者でそんな知り合いが出来るものなんだろうか…
生前のじーちゃんの活躍については、水泳の記録のことしかはっきりとは知らない。やたらと相撲が好きで手形や相撲の時計やらが飾られてたのは見たことあるけど…個人的に興味が無いことばかりだったので放っていた
今度ばーちゃんに会いに行ったときに聞いて見るか…あんまり話をさせるのも辛いだろうけど
骨壷に骨を収めて夕食へ、ここでもお焼香…4つのテーブルに分かれて親族20人くらいで晩餐
母親の従姉妹とその父親の人と同席、父親の人は正直全然知らない…
…けど何か話を聞いてると、東証一部上場してる会社の社長さんらしい
何か会社概要送ってくれるとか言ってくれましたΣΣ(゚д゚lll)
…コネができたか
食事も終わり、骨を家に持って帰って終了。長かった…が、色々あったせいでやけに短く感じられた4日間だった
正直ココに書ききれないことが一杯あってたぶん15%くらいしかネタを使い切れてないとは思う、それくらいに色々と考えることがあったものだ
生前のじーちゃんは寡黙ゆえに知らなかったことが多々あった。遅いかもしれないが興味が湧いたので色々と調べてみよう
…案の定家に帰ったら猫が荒らしまくり…
疲れたので放置してエサだけやって眠りましたとさ…

